年度の終わりが近づくこの時期。日々の生活に追われていると、「将来について」ゆっくり話すことがないかもしれません。
今回は、親子で明るい未来を考えるためのヒントを3つご紹介しますので、ぜひお子さんとお話ししてみてください。
1) 「どんなことをしてみたい?」と聞いてみる
勉強や進路だけでなく、「やってみたいこと」や「好きなこと」を聞いてみましょう。 こどもが自分の気持ちを言葉にすることで、可能性の種が見えてきます。こどもの話を聞くことに徹してください。今まで知らなかった、お子さんの夢や目標がわかるかもしれません。そして、お子さんの「やってみたいこと」への気持ちを大事にしてあげましょう。お子さんは、あなたを幸せにしてくれる笑顔を返してくれますよ。
2) 親の夢や目標も話してみる
「こんな仕事をしてみたい」「こんな生活をしてみたい」と、親自身の想いも伝えてみましょう。 大人が目標に向かい挑戦し続けている姿を見せることは、こどもにとって大きな励ましになると同時にロールモデルにもなります。
3) 小さな一歩を一緒に考える
未来は、今日の小さな行動から始まります。 「まずは調べてみよう」「体験してみよう」といった一歩を、親子で一緒に考え、行動してみましょう。 親子で話し合いながら行動していくことで、そこにはたくさんの可能性が広がります。
日常の会話が、こどもとあなたの未来を明るくしてくれます。さっそく親子で話してみましょう。
あなたの可能性の向こう側に、
こどもの可能性が潜んでいます。
「ワタシのミライ相談」をご活用ください
⇒【外部リンク】 ワタシのミライ相談 | 一般社団法人 日本シングルマザー支援協会