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マイボトルを利用して、海洋プラスチックごみを減らそう

マイボトル

 

ライフスタイルをすこし変えてみませんか?お気に入りのマイボトルを持ってでかけよう!

もってこ!もっとエコ!

プラごみ削減チャレンジ

MOTT・ECO TOYOHASHI

わたしたちのまち豊橋から

そして、あなたの一歩からスタートします。

 

 

 ■とよはしオリジナルマイボトルを販売しています!

  ・場 所  市役所東館1階じょうほうひろば など

  ・価 格  1,200円

         とよはしオリジナルマイボトル

 

 

マイボトルを利用することのメリット

財布にやさしい

ペットボトル飲料を購入するよりも、自宅から飲みものを持って出かける方が出費を抑えることができ、節約につながります。また、一部のお店ではマイボトルを持参することで、値引きサービスを受けられます。

 

 

※お店の事情によりマイボトル対応できない場合があります。

※新型コロナウィルス感染症対策により、サービスを中止している場合があります。

 

 ■マイボトル対応店舗など一覧<令和4年3月22日現在>( 15KB )

 

 ■ごみ分別アプリ「さんあ~る」で

      マイボトル対応可能な店舗のマップを公開しています

          3Rimage

 

             iOS              Android

 

                           iOS                                        Android

 

※この取組にご協力いただける店舗の方は以下の調査票に必要事項を記入の上、ゼロカーボンシティ推進課までメール等で送付お願いします。

 ★ マイボトル等対応店舗調査票( 15KB )

 

 ■給水器を設置し、広く市民等が無料で給水できる場所(無料給水スポット)を

  提供する事業者等に、その設置に係る費用の一部を補助しています

  詳しくは次のページをご覧ください。

  →豊橋市給水器設置補助金

 

好きなときに好きなものを飲める

お気に入りのコーヒーなどを入れたマイボトルを持参することで、いつでもどこでも、好きな飲みものを飲むことができます。また、暑い夏は冷たい飲み物を持参することで、熱中症対策にもなります。

 

ごみが出でない

ペットボトル飲料の場合、容器やキャップなどのごみが出てしまいますが、マイボトルは洗って使用するため、環境に優しくエコです。

 

海洋プラスチックごみ問題

国連によると、毎年800万トン以上のプラスチックが海に流れ出ているとされており、2050年には魚の量よりも多くなることが予測されていて、世界規模の環境問題を引き起こしています。

 

海洋プラスチックごみの原因

プラスチックは金属に比べて軽量かつ丈夫であるとともに、製造コストが低く形成しやすいため、大量生産が可能で便利な素材ですが、ポイ捨てされたり、屋外に放置されたプラスチックが、川の流れを通じて海に流れ込み、海を汚染しています。

愛知県が実施した河川ごみ回収調査では、7割が生活系のごみであり、その内訳をみるとペットボトルや食品容器・包装類などの「使い捨てプラスチック(ワンウェイプラスチック)」が多くを占めていました。

河川ごみ内訳

 

プラスチックごみの特徴

プラスチックは自然の中で分解されにくく、長期間にわたって環境の中に残り続け、影響を与えます。

また、海に流れ出たプラスチックは、紫外線や波によって細かく砕け、大きさが5mm以下のいわゆる「マイクロプラスチック」に変化します。マイクロプラスチックは非常に微細なため、回収が困難です。

 

海洋プラスチックごみがもたらす生態系への影響

海洋生物がプラスチックをエサと間違えて食べたり、体に絡まって衰弱し、死んでしまう事例もあります。

また、マイクロプラスチックは海中の有毒な物質を吸着することがあり、魚などの海洋生物がエサと間違えて食べ、その魚を人が食べることにより、最終的に人が有害な物質を摂取してしまう可能性が指摘されています。

マイクロプラスチック摂取

 

海洋プラスチック問題解決に向けて、私たちができること

ポイ捨てをしない

ポイ捨てされたごみは、川を通じて海に流れ出てしまうことがありますので、ポイ捨てはやめましょう。

 

ごみを減らす行動をする

マイボトルなどを使い、ペットボトルをはじめとした「使い捨てプラスチック(ワンウェイプラスチック)」を利用しないようにしましょう。

 

海への影響が少ない製品を使用する

海洋プラスチックごみによる汚染を無くすために、紙や生分解性プラスチックなどをすすんで利用しましょう。

 

適切に利用する

屋外で使われるプラスチックは、劣化していないか定期的に確認し、マイクロプラスチックにならないよう、適切に利用しましょう。