感染症発生動向調査

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感染症発生動向調査
感染症発生動向調査

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に注意しましょう!

愛知県では、今年に入り、7月22日までに重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の患者が、昨年(7名)を超えて8名発生しています。

SFTSは、主にSFTSウイルスを保有するマダニに咬まれることで感染します。 

夏季には農作業やレジャー等でマダニが生息する草むらや藪に入る場面が多くなりますので、肌を露出しない服装にしたり、虫よけ剤を使用したりするなどマダニに咬まれないよう注意しましょう。

SFTSの詳細、発生状況等は以下のリンクからご確認ください。

感染症発生動向調査について

感染症発生動向調査は感染症法に基づき全国で行われている感染症の調査事業です。対象となる感染症は感染症法で定められた、1類~5類感染症、指定感染症、新型インフルエンザ等感染症及び新感染症で、全数把握対象疾患と定点把握対象疾患に分類されています。

豊橋市保健所では市内の医療機関の協力を得て、これらの感染症に関する患者情報及び病原体情報の収集及び分析を行い、感染症の発生状況(流行状況)を公表しています。

全数把握対象疾患

全数把握の対象は1類~4類感染症、5類感染症の一部及び新型インフルエンザ等感染症です。(現在、指定感染症と新感染症に該当する疾患はありません。)
全数把握対象疾患が発生した場合は、必要に応じて保健所が感染症まん延防止のための調査や措置を行います。

感染症法に基づく医師の届出のお願い

全数把握対象疾患は全ての医師に保健所への届出義務があります。これらの感染症を診断した医師は直ちに最寄りの保健所へ届け出て下さい。届出基準及び届出様式については厚生労働省ホームページを参照してください。

定点把握対象疾患

定点把握の対象は5類感染症の一部で、毎週集計の小児科定点、インフルエンザ定点、眼科定点、基幹定点(週報)の疾患と毎月集計の性感染症定点、基幹定点(月報)の疾患に分類されています。
定点把握対象疾患は分類ごとに指定された医療機関(定点)から報告されます。豊橋市内の定点把握対象疾患の「定点当たりの報告数」は各定点のページを参照してください。 

愛知県全体と全国の発生状況

愛知県内で発令中の警報・注意報情報(インフルエンザ以外)

一部の定点把握対象疾患には、流行情報の目安として、「警報」「注意報」の基準値が設定されています。定点当たりの報告数が基準値を超えた疾患について注意喚起をしています。

※警報及び注意報の発令と警報の解除は、県内の保健所の発生状況から愛知県が判断します。

警報

現在、警報が発令されている感染症はありません。

 

愛知県では、令和8年7月8日に「手足口病警報」を発令しましたが、

令和8年第35週(8月24日~8月30日)の愛知県全体の一定点医療機関当たりの手足口病の報告数が1.93となり、国立感染症研究所が定める警報継続の指標である「2」を下回ったことから、9月3日に手足口病警報は解除されました

警報は解除されましたが、引き続き感染対策にご留意ください。

 

 

注意報

現在、注意報が発令されている感染症はありません

 

※ インフルエンザの警報・注意報情報についてはコチラ

 

外部リンク

全国の発生状況については国立健康危機管理研究機構JIHSのホームページを、愛知県内の発生状況は愛知県衛生研究所のホームページを参照してください。

お問合わせ先

豊橋市保健所 保健医療企画課 〒441-8539 愛知県豊橋市中野町字中原100番地
電話番号/0532-39-9104  E-mail/hokeniryou@city.toyohashi.lg.jp

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