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麦類生産技術向上事業
麦類生産技術向上事業

麦類生産技術向上事業の概要

 麦類生産技術向上事業は、農林水産省が実施している補助制度で、品質向上や病害対策、気象変動・生産費上昇への対応などの近年の麦類を取り巻く課題に対し、地域ぐるみで麦の生産性向上を図る産地を支援します。

 

農林水産省HP

麦類生産性向上事業チラシ(愛知県加筆).pdf( 493KB )

対象者

 水田及び畑地にて麦類を生産している生産者

 

対象作物

 水田及び畑地において作付される麦類(小麦、二条大麦、六条大麦、はだか麦)

 

事業内容

〇施肥防除体系の構築

・豊橋市の麦類を取り巻く課題に対応し、地域ぐるみで生産性の向上を図ることを目的として、施肥・防除体系を見直します。

・見直しの結果を踏まえ、豊橋市の課題解決につながるよう、生産者への指導・助言を行います。指導・助言を受けた生産者の令和8年産の麦類の作付面積に応じ、10a当たり2,000円以内で事業実施主体へ支援します。

・指導・助言の効果を検証し、産地の持続的な振興に活用します。

 

令和8年度のスケジュール

  1. 令和8年3月2日(月)15時  JA豊橋本店にて事業実施主体及び生産者向け事業説明会の実施
  2. 令和8年3月12日(木)    要望締め切り
  3. 令和8年4月14日(火)13時半 JA豊橋本店にて事業実施主体向け説明会の実施
  4. 令和8年4月14日(火)以降  事業実施主体等による生産者への施肥防除の指導・助言(対面)

 今後スケジュールについては随時更新させていただきます。農業支援課Instagramでも情報発信します。

 

事業要望について

 事業について興味・要望等がありましたら、令和8年3月12日(木)まで豊橋市産業部農業支援課水田担当(0532-51-2476)までご連絡ください。

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