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とよはし産学校給食
にんじん

とよはし産学校給食の日

  • 豊橋市は農産物の一大産地でもあり、地元農産物を使用した特長のある献立を実施しています。
  • 豊橋産農産物をテーマとして市内小学校で、生産農家さんによる講話会を実施しています。

実施内容

ミニトマト

学校給食では、豊橋産の「ミニトマト」を提供しています。
豊橋のミニトマトは、南部地域を中心に夏の時期を除き1年を通して生産されます。赤や黄色、オレンジ色など様々な色や種類がありますが、この小さな実の中にはビタミンCなどの栄養素がたくさん含まれています。

とうがん

学校給食では、9月に「とうがん」を使用しています。

 (例)とうがんのカレースープ

とうがんは夏に収穫される野菜ですが、冬まで鮮度を保ち食べることができるため「冬瓜」と書きます。
豊橋市では、南部地域を中心に鮮やかな緑色の果皮に星型模様が浮かぶ「琉球種」の栽培が主体となっています。

学校給食では、11月に「次郎柿」を提供しています。

豊橋市は日本一の次郎柿の産地です。
「次郎柿」の特徴は、果肉がしっかり としていて、富有柿や渋柿に比べて堅めで、シャキシャキとした歯ごたえがあります。

キャベツ

学校給食では、冬期のキャベツは豊橋産を使用しています。
愛知県のキャベツ生産は全国一位で、なかでも豊橋市から渥美半島にかけては、キャベツの一大産地となっています。

学校給食の米飯は、豊橋産の米を使用しています。
品種は「あいちのかおり」です。