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とよはし産学校給食の日
にんじん

とよはし産学校給食の日とは

  • 豊橋市は農産物の一大産地でもあり、地元農産物を使用した特長のある献立を実施しています。
  • 豊橋産農産物をテーマとして市内小学校で、生産農家さんによる講話会を実施しています。

実施内容

4月 ミニトマト
学校給食では、豊橋産の「クレア」を提供しています。皮が柔らかく、爽やかな酸味と甘みがあるのが特徴です。

豊橋のミニトマトは、南部地域を中心に夏の時期を除き1年を通して生産されます。赤や黄色、オレンジ色など様々な色や種類がありますが、この小さな実の中にはビタミンCなどの栄養素がたくさん含まれています。

6月 イタリアントマト

イタリアントマトは、4~6月に多く収穫されます。加熱することで甘みが増し、美味しくなる品種です。

7月 とうがん
とうがんは夏に収穫される野菜ですが、冬まで鮮度を保ち食べることができるため「冬瓜」と書きます。
豊橋市では、南部地域を中心に鮮やかな緑色の果皮に星型模様が浮かぶ「琉球種」の栽培が主体となっています。

11月 柿
学校給食では、豊橋産の「次郎柿」を提供しています。

豊橋市は日本一の次郎柿の産地です。「次郎柿」の特徴は、果肉がしっかり としていて、富有柿や渋柿に比べて堅めで、シャキシャキとした歯ごたえがあります。

12月 米
学校給食では、豊橋産の「あいちのかおり」を提供しています。

愛知県で最も多く栽培されている品種で、大きな粒と香りのよさが特徴です。

1月 キャベツ
冬期のキャベツは豊橋産を使用しています。
愛知県のキャベツ生産は全国一位で、なかでも豊橋市から渥美半島にかけては、キャベツの一大産地となっています。