三河湾明海地区産業基地運営自治会が、
第30回防災まちづくり大賞(主催:消防庁)
消防庁長官賞を受賞しました。
これを受けて、同自治会による市長表敬訪問が行われました。

三河湾明海地区産業基地運営自治会の川西正克会長(中央)
令和8年2月26日 市長応接室にて
〇受賞者のご紹介〇
三河湾明海地区産業基地運営自治会
三河湾明海地区産業基地運営自治会は、昭和47年12月14日に、地区内の環境整備と、進出企業の相互の連携を図るため設立された。この他にも「530運動」「近隣小学校への学用品寄贈」「周辺道路網の改善活動」等をも積極的に実施しており、その活動の一環として地区内の防災活動も推進している。
〇功績〇
明海地区全体の共通リスクに備えるため、情報伝達訓練などの企業間連携を強化した取り組みを実施しているほか、年に1回総合防災訓練として豊橋市と連携した応急救護所開設・運営訓練を継続的に実施している。こうした実践的な取り組みの成果として「明海地区防災ガイドライン」の策定や地区内企業へ共通の無線通信機器の導入促進など、地区全体の防災力向上に貢献した点が高く評価された。
〇参考〇
「防災まちづくり大賞」は消防庁が主催し平成8年に創設された表彰で地域に根ざした団体・組織等、多様な主体における防災に関する優れた取組、工夫・アイディア等、防災・減災や防火に関する幅広い視点からの効果的な取組等を表彰し、災害に強い安全なまちづくりの一層の推進に資することを目的として実施されている。
【第30回防災まちづくり大賞 受賞団体】 (令和7年度) 受賞 計19 団体
●総務大臣賞・3団体 ●消防庁長官賞・5団体 ●日本防火・防災協会長賞・11 団体