近年、農作物の 食害が増加傾向にあり、農業経営に大きな影響を与えています。 その対策として、各市町村協議会により野生鳥獣侵入防止柵が導入されていますが、侵入防止効果を長期にわたって発揮させるために、整備した柵が耐用年数を経過するまで、チェックシートをもとに定期的に見回りを行い管理する必要があります。
農林水産省では、捕獲、侵入防止柵の整備・維持管理及び生息環境管理において、必要な取組項目をまとめたチェックシートとチェックシートによる点検の際に参考となる資料を掲載しています。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
鳥獣被害防止対策のチェックシートを活用した取組の点検(農林水産省ホームページ)
また、農林水産省では、令和6年度の財務省予算執行調査における指摘を踏まえ、侵入防止柵の適切な設置や維持管理等について以下のとおり通知しています。
鳥獣被害防止総合対策交付金における財務省からの指摘を踏まえた指導等の 徹底について(農林水産省ホームページ)