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豊橋ライターズ

 大人の部活動『豊橋ライターズ』絶賛活動中!

 

 

豊橋のまちについて関心を寄せる市民が、それぞれの気づきを表現したり、表現の技術を

学びあう大人の部活動として活動をスタート(平成30年~)。

定期的に勉強会を開いたり、取材活動、まちに関する情報発信を行います!

 

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豊橋市が平成28年度、平成29年度に開催した「表現ワークショップ」、平成29年度

に開催した「小説執筆ワークショップ」に参加したメンバーを中心に、現在、市民22

(当初15名からスタートし、またたく間に部員が増加中!)で結成。

 

 *活動に興味がある方は、まちなか図書館開館準備室までご連絡ください。

  表現ワークショップの詳細についてはこちらから、小説執筆ワークショップについては

  こちらからご覧いただけます。

 

 

ライターズ

 

19回 開催レポート:9月になったのに(令和2年9月12日)

今年の夏は暑さがひときわ厳しく、9月になったというのに真夏のような残暑が続いています。マスクの暑苦しさも相まって、さすがにげんなり。そんな中、8月の夏休みをはさみ、楽しみにしていた2ヶ月ぶりの定例会が開かれました。

 

まずはいつものようにお知らせタイム。

市、そして図書館の方から「東三河リアル謎解きゲーム」、「のんほいフォトアワード2020」などイベントの告知があり、メンバーからの情報提供が続きます。

K原さんからのお知らせは、このほどオープンした学生のための交流スペース「ガクラボ」について。高校や大学が集まる富本町にあり、Wi-Fiやプロジェクターなども自由に使える、便利で使い甲斐のある施設。学生さん向けなのが残念なくらい。ガクラボの詳細はこちらをご覧ください

https://www.city.toyohashi.lg.jp/41531.htm

 

続いて恒例になりつつあるY口さんの防災だよりの後、T下さんからは中日新聞でも紹介されたアカウミガメ保護の記事についての話題も。ところで、K原さんとT下さんの情報収集力と気になる現場には実際に足を運んでみる行動力には、いつもながら目を見張るものがあるなあと感心していたら、案の定、二人は豊橋の至るところで頻繁に遭遇しているらしいです。

少し話がそれますが、「ばったり出会う」って日常の中に小さなときめきをもたらしてくれていいものですよね。そんな偶然が3回も続けば、運命すら感じてしまいそう・・・。自粛期間のことを思えばなおさら、行きたい所に自由に出かけられるありがたみをしみじみ感じます。

     

さて、今回も定例会の主な議題は前回から持ち越しの「ライターズ会則」について。

懸案だった条文の数カ所を再度見直しました。まとまるまでに少々時間はかかりましたが、ライターズらしいゆるやかな雰囲気を残しつつ、みんなで意見を出し合い、ここであらためて活動の目的を明確にできたのがよかったと思います。

 

無事に会則がまとまったところで、次回は久しぶりに会議室を出て取材遠足にでかけることになりましたー!行き先は初秋ののんほいパーク。

春以降、ライターズの定例会も数ヶ月間の休止期間がありました。しばらく外での取材はお預けだったので、やっとみんなでおでかけできるのが本当に楽しみです。

「ライターズ秋の大遠足〜のんほいパークへみんなでGO!」は1010日(土)開催。

この頃にはさすがに暑さも落ち着いていることでしょう。

久しぶりの方もこぞってご参加くださいませ。

 

〜おまけ〜

今回、会則のことをあれこれ話し合う中で思いがけず盛り上がったのがN坂さんのとっておきインスタエピソード。諸般の事情でここに詳細が掲載できないのがなにぶん残念ですが、若い世代に向けて訴求するにはやっぱりインスタグラム。ということで、ライターズも若手メンバーを増やすべく、これからは積極的にSNS導入に挑戦していこう!という意見も飛び出しました。そう、〝デジタル化〟こそ、まさに時代の最先端!さらにイケてる部活動を目指し、IT化への気運が一気に高まったようなそうでもないようなムードのなか、この日の定例会は終了となりました。

 


(2020年9月12日レポート責任者  谷亜由子