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共生社会ホストタウン登録について

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における「共生社会ホストタウン」の登録について

豊橋市では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に国が推進するホストタウン登録において、平成28年6月にドイツ連邦共和国及びリトアニア共和国のホストタウンとしての登録を受けていました。この度、ホストタウンに加えて、パラリンピアンとの交流をきっかけに、共生社会の実現に向けた取組を推進する「共生社会ホストタウン」についても豊橋市が愛知県内の自治体で初めて登録されました。
今後もパラリンピアンとの交流を通じて、心と街のバリアフリー化に取り組み、国際理解や多様性の理解を促進させ、共生社会の実現を目指していきます。

1.共生社会ホストタウンとは

パラリンピアンとの交流をきっかけに、共生社会の実現に向け、ユニバーサルデザインの街づくり及び心のバリアフリーの取組を実施するホストタウンを国(内閣官房)が登録する制度です。地方における共生社会の実現を加速するとともに、パラリンピックに向けた機運を全国に波及させるものです。

詳しくは内閣官房オリパラ事務局HPをご覧ください(クリックすると移動します)

2.登録日

令和元年12月17日
参考:今回新たに28件が登録となり、総登録数は65件。

3.本市の取組

○パラリンピアンとの交流
2019年4月にリトアニアのゴールボール事前合宿の実施に伴い、小学生や幅広い年代の市民向けにゴールボール体験会を実施。
また、地元障がい者アスリートとのボッチャ交流も実施。2020年も同国代表団による事前合宿・事後交流等を予定している。

 共生社会の実現に向けた取組

・ユニバーサルデザインの街づくり
UDタクシー・ノンステップバス・路面電車の低床車両の導入等の交通のバリアフリーに取り組む他、身障者観覧室やスタンドへのスロープ等バリアフリーな整備を施したアスリートファーストの陸上競技場を2018年3月にリニューアルオープン。また、オリパラを契機に改正されたJISのピクトグラムの周知啓発や、学校へのユニバーサルデザイン啓発グッズの貸出等を通じ、ユニバーサルデザインについて学ぶ機会を継続させる。

・心のバリアフリー
「人にやさしいまちづくり塾」を2015年以降開催しており、毎年1,000人以上の市民が参加。並行して講師育成にも取り組み、育成講座には毎年40人以上が参加。「広報とよはし」のユニバーサルフォント化、市発行の印刷物のカラーユニバーサルデザイン対応、点字広報及び声の広報(音声録音)作成も継続実施。また、小中学校と特別支援学校の交流及び共同学習の充実等、インクルーシブ教育を充実・発展させる。