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とよはしスポーツアンバサダー髙田真希選手によるオンラインスクールを開催しました。

とよはしスポーツアンバサダー髙田真希選手によるオンラインスクールを開催しました。

FIBA女子バスケットボールワールドカップ予選を戦い終えたばかりの髙田選手がアンバサダーとなってから
初めての事業として、本市の中学生のバスケットの競技力向上、夢や目標を持つ力や挑戦意欲の促進を目的としたオンライン事業を開催しました。 概要を下記に掲載させていただきます。

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今回「髙田真希選手とバスケット」をテーマに下記の3点をお話しいただきました。
 1:バスケットボールを続けることの大切さ
 2:コロナ禍におけるコンディションの整え方・気持ちの切替方
 3:学校生活で大切にすべきこと

皆(参加生徒)が大人になったときにこんな話を聞いたなと思ってもらえると嬉しいです!」

「どのような大人になりたいのか目指す自分をもっていほしい。 私でもバスケットを今日は休みたいなと思うことがあったけれど、それでも続けることで好きなことを仕事にでき、夢を叶えられた。

東京2020大会に向けて体育館が使えず、公園でドリブルしたり、体力を落とさないように自分一人で出来ることは頑張ったが、チームでの練習は全然できなかった。これまで出来ていたことが出来なくなってしまった。 それでも、その時の状況だけを考え、バスケットの練習が出来ないから辞めたいと思うのはもったいない。
なりたい自分をもっておくとそのために続けることの大切さが大人になったときによくわかる。
辞めてしまうと後で後悔をしてしまうことは私でもあった。 」

「また、バスケットばかりの人生だったのでもっと勉強をしていればと思うことが多くあった。
どうやって会社を作ればいいのか分からず、苦労が多かった。中学の勉強をしていればできたかとゆうとそうではないけれど。選択肢が少ないのと多いのでは、多くある方が良い。 理科の授業で習ったことがいつ役立つのかと思っていたが、いつかその知識が役立つときがくる。大人が勉強しろとゆっていたことが大人になって理解できる部分があった。 学校での勉強は選択肢を増やすためにやっていたんだなと。学校生活で苦手なことでも学んでおくと、将来目指した道に進める。また、好きな教科の役にたたせることも出来る。 」

「 私もスポーツを引退するときが来る。その時のスポーツ以外の知識があれば選ぶことができる。 」

 

「娯楽や遊びに使う時間を学びに使ってほしい。なりたい自分があれば、今何を自分がすべきか分かる。 」


参加者からの質問

Q:プレーが終わったあとに後悔することがある。どうすると後悔しないで済みますか?

A:どうゆうふうになりたいのか? 目指す選手はいる?
  普段の練習で試合をイメージしてプレーすると良い。シュートなら自身がつくまでやる。
  出来る出来ないは関係ない。


 失敗を失敗ととらえるな。経験ととらえろ。

バスケット以外にも何かをやっていましたか?いつごろから本格的にバスケットを始めましたか?

A:空手をやっていた。

中学2年生のときにアテネオリンピックでバスケットを見て、代表になりたいと思った。
桜花学園高等学校に進み、ついていくのに必死だったけれど、この高校を選んだのは自分であり、

なりたい自分になるために選んでやってきたので続けることができた。

なりたい自分をみんなにももってもらい、頑張って欲しい。

オンラインスクール受講参加生徒たちの声


髙田選手とお話しができたというのは、僕に とってすごく思い出に残る嬉しい出来事です。 オンラインで実施されたため、バスケの技術に関することはあまりなかったですが、 僕は髙田選手の話を聞き、改めて自分の将来に ついて考えたいと思いました。今の僕にはまだ 夢がありません。髙田選手の言っていた 「楽しく」という言葉が自分の中ではすごく印象に残っています。今まで僕はいろんなことに チャレンジしてきましたが、本気になって取り組もうとするものは多くありませんでした。 僕は小4のころにバスケ部に入って、人生で 初めてちゃんとバスケと向き合いました。 ルールもわからないままやっていました。 このこともあり、「バスケ辞めたい」、 「バスケは楽しくない」と思う自分が いました。正直続けたいと思う気持ちはなかったです。でも今の僕はバスケを辞めたいと思う 気持ちはもうありません。僕がこう思えるように なったのは、どんなときも僕の隣にいてくれた 友達のおかげです。僕はバスケの本来の楽しみの一つである、チームプレーを自分で体験すること ができ、そうしているうちにバスケをしていると いつの間にか本気になってバスケをしている自分がいました。この時僕は心から「楽しい」と思うことができました。これから高校に入って、 同じ思いをするかもしれない。でも辛いから やめる、楽しくないからやらないで終わるのではなく、どんな時でも楽しいと思えれるように、 一つ一つのことに本気で取り組んで頑張って いきたいと心から思いました。 どんなにつらくても髙田選手の言葉を忘れずに 自分の目標を目指してやっていきたいと 思います。今回のオンラインスクールを開催してくれたスポーツのまちづくり課のみなさま、 そして髙田選手、本当にありがとうございました!!  
 
今日は、いろいろなことを教えていただきありがとうございました。
バスケットボールをやる上でも、学校生活でも目標をもってそれに向かって頑張ることのを大切さを知ることができました。
僕たちの部活では、相手に点を取られたり、パスミスなどの失敗をした時にチーム全体の空気が悪くなって、ベンチの「ファイト」や「ナイスシュート」などの声かけや、
コート内の選手も、「へい」などのキャッチボイスが少なくなってしまいます。
なので、チーム全員で、諦めずに最後の1分1秒まで、全力でプレイしていきたいです。
僕は、失敗をした時すぐに落ち込んでしまうので
高田さんが教えてくださった「失敗を失敗ととらえず経験として考える」という言葉を胸に失敗した経験をいかして努力し、なりたい自分になれるように頑張ります。
高田さん、これからも大変なこともあると思いますが
僕たちも全力で頑張るので、頑張ってください。
これからも応援しています。
 
本日は貴重な機会を設けていただき本当にありがとうございました。
小4の冬、豊橋総合体育館にて開催されたDENSO VS ENEOSの試合を見に行きました。その試合が私のバスケを始める一つのきっかけになりました。高田選手は豊橋出身ということもあって、私の憧れの選手です。今日、私にとっては夢のような時間でした。
「日本のバスケ環境を変えたい」という思いで高田選手は社長に就任されましたが、その言葉は私にとって希望です。
小学校6年生から私の身の回りはコロナの影響で様々な事を自粛する生活となりました。その時所属していたミニバスのチームも練習が中止となり、バスケを自由にできる場所を見失った時期があります。バスケットゴールがある公園を家族と一緒に車で探したりもしました。もっと気軽にバスケができる環境が身の回りにあったら。
今日の高田選手のお話を通して何に対しても突き進むことの大切さを感じました。
高田選手が日本のバスケ環境を変えてくれると信じてます。これからも応援しています。

とよはしスポーツアンバサダー髙田真希選手によるオンラインスクールの開催について

 本市中学生のバスケットの競技力向上、夢や目標を持つ力や挑戦意欲の促進のために、昨夏の東京2020オリンピック競技大会に出場されたとよはしスポーツアンバサダー髙田真希選手によるオンラインスクールを開催します。

日程等

日 時:2月18日(金曜日)午後8時00分から午後9時00分
場 所:参加生徒及び髙田アンバサダー 自宅
    「スポーツのまち」づくり課職員 「スポーツのまち」づくり課会議室
参加者:吉田方中学校バスケットボール部 合計27人(男子10人・女子17人)

講師について
TRUEHOPE
氏名:髙田 真希(たかだ まき)
種目:バスケットボール
経歴:津田小学校→北部中学校→桜花学園高校インターハイ・ウインターカップ優勝
→デンソーアイリス
08-09年新人王、13-14年MVP、ベスト5選出5年連続計9回,
リーグ通算得点歴代最多・リバウンド歴代最多
2016年リオデジャネイロオリンピック8位
2019年度女子日本代表キャプテン
2020年株式会社TRUE HOPE設立・現役のアスリート社長就任
2021年東京2020オリンピック2位(女子バスケットボール日本代表キャプテン)
 
ポイント
takadamaki@denso
・髙田真希選手がとよはしスポーツアンバサダー就任後、
初となる事業です!
・本市中学生に向けて髙田アンバサダーがバスケットボールを
通じて得た学びをお伝えします!